けめこの綴り帳

不良ばぁばの胸のうち

偲ぶ日

今日6月3日は母の命日です

63歳

早いですよね

もうじき私は母の歳を越えます

母の妹、私の叔母は今年90歳

私の子どもたちを育ててくれました

叔母はほんの少し痴ほうがみられますが至って元気です

でもね

姉が当の昔に亡くなっていることを忘れている時もある

姉の死を認めたくなかったのかな

私の母はちょっと特別な存在でした

物静かで病弱でおっとりした人でしたが

12歳で実の母を亡くしていたからなのか

実にしっかりした威厳のある人で

頼りにされ多くの信頼を得ていました

それは子供心にもよくわかりました

みんなが心の支えを失くしたのです

あれから30年

大バカ者の娘は今も母の呪縛の中で生きている

いいえ、

もっと素直に甘えたかったのかもね

母親に似てきたと言われて苦笑いをしたけど

当たり前だよね

いつもいつも

母ならどうしただろう、なんて言うだろう

そうやって30年過ごしてきたから

母の厳しさと父の奔放さが合わさって

イイ感じの娘になった

という事にしておこう😆

母は究極の雨女だったなぁ

今は雨模様

次第に晴れるみたいだよ

あたし晴女だから😊

 

さてと

あまり夜更かしをすると心配するだろうから

そろそろ寝るかな

おやすみなさい